2006年4月18日、中国の先進的な計算プラットホームとITソリューションの提供者である浪潮グループは新ブランドロゴ“Inspur浪潮”を使用開始し、英語ブランドロゴ“Inspur”は国際登録済であると北京で発表した。浪潮グループは中国および日本ではロゴ“Inspur浪潮”を使用し、その他の欧米市場では“Inspur”を使用する。
Inspurは“Inspire”(鼓舞する)から発想され、たゆまずに進取する(spur)という意味を含み、新浪潮を強く駆り立てる。Inspurは革新と不断の進取の寓意であり、 “革新の浪潮”と“不断の進取の浪潮”を表す。
発表会では、浪潮グループの孫総裁は今回の新ブランド発表が単なるブランド変更ではなく、浪潮の経営戦略が一ステップ深化したことを示すとともに浪潮の新しい企業理念を表現し、お客様の要求を真摯に受け止め、革新的な統合技術による最先端の業務ソリューションを提供していくと述べた。
新ブランドの使用に伴い、浪潮グループは自社の創造力をいっそう強化し、ソフトウェアとハードウェア技術の統合力を強化し、統合ソリューションを提供する。国際化の面では、浪潮グループは国際的企業500社との協力関係を継続的に強化して、浪潮のソフトウェアとハードウェア製品の国際的な業務展開を強化する、同時にソフトウェアアウトソーシングの規模を拡大し、欧米市場の開拓を重点的に強化する。将来、浪潮グループは製品市場の開拓に成功した海外地区での工業パーク建設を計画している。2010年までには浪潮グループの海外売上の総売上に占める割合が現在の10%から25-30%へ増加するものと予想している。
浪潮グループについて:
浪潮グループ有限会社は先進的な計算プラットホーム製品と最先端の業務ソリューション提供者である。中国で1番早くから電子情報産業に従事してきた企業の1社であると同時に中国で最大のサーバー製品の提供者でもある。浪潮の3業種別グループはコンピュータ産業グループ、応用ソフトウェア産業グループと商用端末グループに分かれる。サーバー、業種別コンピュータを始めとするコンピュータ製品や、通信、煙草、税務などの大型業種、政府と公共事業の情報化とERPと企業集団財務などの企業情報化に関するソフトウェア製品と業務ソリューションや、徴税端末、金融設備などの商業端末製品などを広くカバーし、ユーザーは中国の金融、通信、政府、教育、製造業、煙草などの重要な領域に及ぶ。浪潮グループ傘下には、国内A株上場会社“浪潮情報”、“浪潮ソフトウェア”と香港上場の“浪潮国際有限会社”の3社が存在する。 2005年、浪潮グループの販売売上は125.8億人民元に達した。
さらにお知りになりたい方はウェブサイト http://www.inspur.comをご覧ください。
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