4月30日、アメリカのフォーチュン誌に「2007グロバールアウトソーシング100(The 2007 Global Outsourcing 100)」の特集記事が掲載された。Inspurは、「2007グロバールアウトソーシング100」の60位入選した。この栄誉を与えられた中国企業はわずか3社である。
「グロバールアウトソーシング100」はアウトソーシング業界での成功開発案件および顧客に提供できた貢献によって企業を評価したものだ。まずSimmons & Simmons 、Booz Allen Hamilton、Queen School of Business、JDalal Associates、BASF、Wachovia、COPC、Bell、FAO Research などの専門家により、「2007グロバールアウトソーシング100」独立評価委員会が構成される。つぎに委員会は、企業規模、従業員管理、業界での実績、チーム業績、顧客による評価等の標準に基づいて、企業の入選資格を評価する。さらに入選した100社から「リーダー企業」および「成長著しいスター企業」を選出する。
Inspur浪潮は、専門家評価を順調に通過し、「2007グロバールアウトソーシング100」に入選し、さらに「リーダー企業」に認定された。このことは、Inspur浪潮が国際アウトソーシング業界でのリーダー企業の位置にあることと、幅広い発展可能性を持つことを示したといえる。
「グロバールアウトソーシング100」委員会会長Jagdish R. Dalal 氏は、次のように語っている。“IAOPは、Inspur浪潮が世界トップレベルのアウトソーシングベンダーの一つに評価されたことを非常に嬉しく思っている。企業が「グロバールアウトソーシング100」に入選するためには、非常に厳格な評価手順で評価を受けなければならない。入選するために一番重要な要素は、アウトソーシング業界での長期的な成功経験である。IAOPは、世界アウトソーシング業界標準の制定組織およびアウトソーシング専門化の主唱者として、世界アウトソーシング業界のトップレベルのベンダーに、この高度な権威ある栄誉を授与することを非常に喜んでいる。”

Inspur浪潮について
浪潮グループは、中国の先進的なコンピューティングプラットホームおよびITアプリケーションを提供するソリューションベンダーである。「浪潮信息」、「浪潮軟件」と「浪潮国際」3つの上場会社を持っている。業務は、アウトソーシング業務、ソフトウェアプラットホーム製品、業界向けアプリケーションソリューション及びコンピューティングプラットホーム製品などを取り扱っている。顧客はIT、金融、通信、政府、教育、製造と煙草業等の重要な分野に及んでいる。

グロバールアウトソーシング100について
国際アウトソーシングサービス専門協会(IAOP)は、企業の評価を行い、「グロバールアウトソーシング100」の入選リストを発表することを担当している。今度入選したリーダー企業と成長著しいスター企業のリストが2007年4月30日発行のフォーチュン誌の特集レポートに掲載されている。その厳格な申請と評価手順のため、「グロバールアウトソーシング100」の評価は、企業が優れたアウトソーシングサービスを提供できる判定基準となっている。

IAOPについて
国際アウトソーシングサービス専門協会(IAOP)は、グロバール標準を制定する組織で、ITアウトソーシングの専門化に取り組んでいる。IAOPの会員は世界200個近くの組織から集められ、殆どのIT組織と団体に及んでいる。今アウトソーシング業界で働いている個人会員と登録会員は37,000名を超えている。
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